社長の独り言

浄水器・ウォーターサーバーを中心に事業展開をどのように発展させるか悩みつつも、ついつい会社事業を趣味に絡めてしまう困った社長の日常

松山市水道モニター懇談会に行ってきました。

松山市水道モニター懇談会で市之井出浄水場にいってきました。
平成27年度 松山市水道モニターとして、市之井出浄水場で開催されました松山市水道モニター懇談会に出席してきました。
  • 水道事業の概要説明
  • 水道施設の見学
  • 「水と人のみらい館」(松山市水道資料館)
平成27年度の松山市水道モニターは、大人30名と子供24名でした。
今日は、見学時にろ過池の砂の洗浄を見せていただきました。

松山市市之井出浄水場急速ろ過池砂洗浄

これまでの見学会では見る機会はなかったそうで、今回は、急速ろ過池の水を抜いた後、見学のタイミングに合せて手動で操作していただいたようです。
この洗浄シーンの見学で予定より時間が押してしまい、その後の予定が駆け足となってしまったのは残念ですが、貴重な体験でした。

見学させて頂いたもう少し詳しい内容は、別途記事にしたいと思います。

浄水場の設備の規模は非常に大きいのですが、地表から見えない設備やシンプルに合理的に考えられた浄化過程の為、思っていたよりずっとコンパクトな印象を受けました。
松山市市之井出浄水場中央管理室松山市内には7つの浄水場がありますが、常時人が待機しているのは2箇所でコンピュータ管理・リモート監視がされているそうで、本日は監視しているコンピュータ室も見学させていただきました。コンピュータ室に水槽があり、金魚が泳いでいる姿が印象的でした。この金魚の水槽には、石手川ダムから引き込まれた水がリアルタイムに引き込まれているそうで、原水への毒物混入を早期に検出する重要な役目があるそうです。ちなみに過去毒物が検出される事態はなかったそうで、自動車の事故でダムの水に油が混入したとかの事態とかでは、取水を停めてオイルフェンスをはるなど取水時点で対応がとられているということでした。